総合進学コース

充実の支援体制で、有名私立大学への現役合格をめざします。

第一目標は有名私立大学への進学。生徒一人ひとりの自主性と、バランスのとれた学力を養成し、本校独自の高大連携・指定校推薦入試制度で強力にバックアップします。

総合進学コースの特長

全国模試最終目標偏差値55以上をめざす

1年次は基礎力の充実を重視し、2年次から将来の進路に応じて文系または理系を選択します。主に有名私立大学をめざした3教科重視の授業を展開し、3年1学期で高等学校の学習内容の履修を概ね終了し、実践的な受験対策に移行します。個々の進路目標の実現のみならずバランスのとれた教養や人間形成につながる力を養っていきます。

関西大学・近畿大学・龍谷大学・帝塚山学院大学・大阪樟蔭女子大学と連携

現在、本校では関西を代表する関西大学・近畿大学・龍谷大学・帝塚山学院大学・大阪樟蔭女子大学の5大学と幅広く連携し、それぞれ高大連携推薦入試枠を受けています。これらの連携大学を志望している生徒に、大学の先生が本校で模擬授業をおこなったり、大学見学会、大学の施設利用なども実施。早期から大学を知る機会を多く設け、大学との適性をしっかり把握した上での進学につなげています。また、本校の教員が近畿大学の学生に補習的な授業(リメディアル授業)を実施し、高校と大学の連携を深めています。

115大学510名の指定校推薦枠(平成27年度実績)

「関関同立」19名、「産近甲龍」30名を含む115大学510名の指定校推薦入試枠(高大連携入試枠を含む)を確保。志望大学合格に向けて、強力に生徒をバックアップします。

充実した放課後の講習

成績に応じて、適宜発展的な学習を促す講習、徹底的にフォローする補習を行います。また、各学期末には特別補講習期間を設けています。
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座談会

教員の熱意が引きあげる、生徒の成長意欲