警報発令時の心得

台風、災害等に関する警報発令時の心得(平成23年改訂)

台風、災害等に関する警報発令時の登下校および授業については、下記のように定めておりますので、 熟読了知の上、行動していただきますようお願い申し上げます。
1 大阪府内(大阪市、東部大阪、南河内のいずれか)に、午前7時現在で、「暴風」・「大雪」・「暴風雪」のいずれかの警報、または、種類の如何に拘わらず「特別警報」が発令されている場合は、臨時休業(家庭学習日)とし、全員登校を見合わせてください。この場合、原則として、授業日数の補充のため、学期末の補講習期間等に特別授業日(登校日)を設けることとします。  

平成26年度より、大雨警報は臨時休業の対象外となりましたので、注意してください。

○午前6時までに警報が解除された場合は、通常授業とします。
○午前7時までに警報が解除された場合は、交通機関の混乱等を考慮し、第2限(9時55分)より通常授業とします。その際のスクールバスは以下の通りです。     

喜志線   8時30分~9時25分 
国分線   8時35分 9時00分 8時55分(高井田)
金剛線   8時45分
上ノ太子線 9時00分 9時25分
2 上記地域以外に在住している生徒のうち、その在住地域に上記の警報が発令されており、登校に差し支える事情が継続している場合は、登校を見合わせてください。その場合、後日登校の際に保護者からの届けを担任に提出してください。
3 大雪や、台風等に伴う洪水等、在住地域の個別の事情で、登校に差し支える事情が発生した場合は、登校を見合わせてください。その場合、後日登校の際に保護者からの届けを担任に提出してください。
4 上記2・3において、安全に登校できる状況になった場合は、速やかに登校してください。
5 定期考査期間中、大阪府内、奈良県内のいずれかの地域に、午前7時現在で「暴風」・「大雪」・「暴風雪」のいずれかの警報、または、種類の如何に拘わらず「特別警報」が発令されている場合は、臨時休業(家庭学習日)とし、その日予定の考査は、原則として、考査最終日の翌日(考査最終日が土曜日の場合は、週明けの月曜日)に実施します。
<参考:大阪府>
大阪市 大阪市
東部大阪 守口市・枚方市・八尾市・寝屋川市・大東市・柏原市・門真市・東大阪市・四条畷市・交野市
南河内 富田林市・河内長野市・松原市・羽曳野市・藤井寺市・大阪狭山市・南河内郡
北大阪 豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・三島郡(島本町)・豊能郡(豊能町、能勢町)
泉州 堺市・岸和田市・泉大津市・貝塚市・泉佐野市・和泉市・高石市・泉南市・阪南市・泉北郡(忠岡町)・泉南郡(熊取町、田尻町、岬町)
特別警報(特別警報が発表されたら、身を守るために最善を尽くしてください。)

●経験したことのないような激しい豪雨や暴風など異常な気象現象が起きそうな状況です。ただちに命を守る行動をとってください。

●周囲の状況や市町村から発表される避難勧告等の情報に留意し、ただちに避難所へ避難するか、すでに外出することが危険な状態のときは、無理をせず家の中で比較的安全な場所にとどまってください。

●この数十年間災害の経験がない地域でも、災害の可能性が高まっています。油断しないでください。