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高校3年生 「第29回 卒業証書授与式」

2019.03.01

高校3年生にとって最後の行事となる「卒業証書授与式」が本校体育館にて執り行われました。

この日卒業を迎える180名の高校3年生。

 

総代として野村君が卒業証書を受け取りました。

 

続いて校長、理事長からの訓示・誡告

また保護者会会長、同窓会会長をはじめ、多くの方から祝辞・祝電を頂戴いたしました。

 

在校生からの送辞は、残される者の責任を感じさせながら先輩たちへの餞が述べられました。

 

また、答辞では卒業生を代表して森川さんより、お世話になった教職員の先生や家族・両親、そして3年間共に過ごした仲間への感謝が伝えられ、とても感動的なものでした。

厳粛な空気の中で卒業式を終えることができました。

 

閉式後、学年から卒業生のために作られたビデオでは、涙ぐむ人もいました。

 

そして退場

 

 

教室に戻ってからは最後のホームルーム。

担任から一人一人に卒業証書が手渡され、3年間での思い出、これからの活躍を願った、想いの詰まったホームルームでした。

 

 

本日は、たくさんの保護者やご家族の方がご来場下さいました。

 

今日卒業を迎えるにあたり、それまで様々なことを乗り越えてこの日を迎えられたことと思います。だからこそ、今日子供達は胸を張って卒業することができたと思います。

これまで3年間・6年間本当にありがとうございました。

 

そして卒業生のみなさん。

3年間・6年間は長かったでしょうか?それともあっという間だったでしょうか?

 

かけがえのない時間を共に過ごせたことに私たちも感謝しています。

 

そして、体育館のビデオで学年主任の福田先生から出された最後の宿題

 

 

「幸せになりなさい」

 

今日参列した誰もが同じ思いです。

これから先様々なことがあるかもしれませんが、その先に必ず幸せがあります。その幸せを掴み取って、立派な大人へと成長して欲しいと思います。

そしてまた、元気な顔を見せに太子に遊びに来て下さい。

 

卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。

これからの君たちの活躍を期待しています。